読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

地盤改良施工写真と解説 株式会社 盛工業 http://sakari-k.co.jp/

深層混合処理工法・浅層混合処理工法・話題の環境パイル工法・鋼管圧入工法などの地盤改良工法の施工についてを説明解説していきます。

深層混合処理工法 盛岡市厨川

盛岡市厨川で深層混合処理工法の施工を行いました。

f:id:sakari-k:20160614134652j:plain

ここの造成地は3年ほど前から分譲が開始され、

ほぼ全棟完売になりました。

そのほとんどの土地で地盤改良をさせて

いただきました。 

f:id:sakari-k:20160614134601j:plain

新規造成場所で盛土部分は転圧されていますが、

その下の層に自沈層があります。

建物荷重がかかると、不同沈下してしまうような層です。

 

地盤改良をすることによって、建物荷重を補強材で

受けて、重量物が乗っても沈下しない対策をとります。

 

土に埋まっていると分からないのですが、建物を保持していくうえで、大変重要なものになります。

 

施工動画はこちら

 

youtu.be

 

 

ご質問、お問い合わせは

こちらから 

http://sakari-k.co.jp/?page=menu5

 

株式会社 盛工業(さかりこうぎょう)

http://sakari-k.co.jp/   sakari@sakari-k.com

代表取締役 浅沼 盛一

 

www.youtube.com

地盤改良施工写真と解説 株式会社 盛工業 http://sakari-k.co.jp/

深層混合処理工法 秋田県大仙市

秋田県大仙市で深層混合処理工法の施工を行いました。

 

f:id:sakari-k:20160612154059j:plain

建物の解体後の現場になります。

1m以上にわたり、自沈層が続いていますので、セメントミルクを注入しながら打設をしても、陥没してしまう、

緩い地盤になります。

 

f:id:sakari-k:20160614133003j:plain

スウェーデン式サウンディング試験は25kg~徐々に

荷重を100kgまでかけていって、それでも沈み込みがない場合に回転をかけて、貫入し、土の締り具合を試験します。

無回転でロッドが貫入していく層を自沈層といいます。

 

f:id:sakari-k:20160613081509j:plain

通常、セメントミルクを注入して改良体を作るの際、

材料を入れた分、土量が多くなるのですが、

地中の土の締り具合が緩いと陥没したり、

地面まで上がってこなかったりします。

 

こういう緩い地盤を改良をすることにより、建物荷重を

改良体で受け、建物荷重で建物が傾く不同沈下が

起こらないように施工を行います。

 

施工動画はこちら

 

youtu.be

 

 

ご質問、お問い合わせは

こちらから 

http://sakari-k.co.jp/?page=menu5

 

株式会社 盛工業(さかりこうぎょう)

http://sakari-k.co.jp/   sakari@sakari-k.com

代表取締役 浅沼 盛一

 

www.youtube.com

地盤改良施工写真と解説 株式会社 盛工業 http://sakari-k.co.jp/

深層混合処理工法 秋田県湯沢市

秋田県湯沢市で深層混合処理工法の施工を

行いました。

 

f:id:sakari-k:20160602123342j:plain

 

通常の深層混合処理工法では、径の大きさ

Φ600mmが標準になりますが、ファインパイル工法などの認証工法は支持力が取れますので、Φ500mmで設計ができたりします。

 

逆に基礎形状や、建物重量の関係で、

径が大きくなる場合もあります。

今回の現場はΦ800mmで施工を行います。

 

f:id:sakari-k:20160602123313j:plain

 

現在の住宅での深層混合処理工法ではこの3種類の径、Φ500・600・800mmが多く使われます。

 

これが、もっと大きい建物や、重量物になるとΦ1000・1200mmなどの径が使われます。

重機の能力上、弊社のではできないため、

もっと大きい施工機械が必要になります。

 

施工動画はこちら

 

youtu.be

 

ご質問、お問い合わせは

こちらから 

http://sakari-k.co.jp/?page=menu5

 

株式会社 盛工業(さかりこうぎょう)

http://sakari-k.co.jp/   sakari@sakari-k.com

代表取締役 浅沼 盛一

 

www.youtube.com

地盤改良施工写真と解説 株式会社 盛工業 http://sakari-k.co.jp/

環境パイルS工法 奥州市水沢区

奥州市水沢区で環境パイルS工法の施工を行いました。

 

f:id:sakari-k:20160601132412j:plain

 

この工法は、スウェーデン式サウンディング試験の値を

基に設計を行い、圧入力値で打ち止め管理を行います。

 

先端支持力と周辺摩擦力の両方の値を基にできますので、幅広い設計が可能な工法です。

 

f:id:sakari-k:20160601132529j:plain

 

 

無回転で、強制的に圧入すると、地盤が元に戻ろうとする力が働きます。

その力が周辺摩擦となり、建物の重量を受ける補強材を

支えます。

 

 

f:id:sakari-k:20160601132324j:plain

 

施工動画はこちら

youtu.be

 

 

ご質問、お問い合わせは

こちらから 

http://sakari-k.co.jp/?page=menu5

 

株式会社 盛工業(さかりこうぎょう)

http://sakari-k.co.jp/   sakari@sakari-k.com

代表取締役 浅沼 盛一

 

www.youtube.com

地盤改良施工写真と解説 株式会社 盛工業 http://sakari-k.co.jp/

環境パイルS工法 秋田県美里町

秋田県美里町で環境パイルS工法の施工を行いました。

施工をする敷地内に上空線がある場合は要注意です。

 

f:id:sakari-k:20160506143816j:plain

 

特に、建物の建つ位置に上空線がかかる場合は、

環境パイル工法では地上より約11m、

柱状でも約10mの余裕が必要です。

 

それでも柱状改良の場合、設計長が6m以上になると、ロッドを延長しなければならないので、地上から電線まで13~14mの余裕が必要になります。

 

f:id:sakari-k:20160506142439j:plain

 

送電線では改良機の一番高い部分から、4m以上離さなければなりません。機械設備を通して、感電したり、施工管理装置などのコンピューターが壊れてしまう可能性があります。

 

電線が低い場合は、基本的に移設して頂いてからの

施工になります。

 

とは言っても、電線の移設は結構時間を要すること

ですので、間に合わなければ、打設場所を変更して、

基礎補強をして頂いたり、防護管を付けて頂いて、

押しながら打設したりしますが、細心の注意が必要に

なります。

 

施工動画はこちら

 

youtu.be

 

 

ご質問、お問い合わせは

こちらから 

http://sakari-k.co.jp/?page=menu5

 

株式会社 盛工業(さかりこうぎょう)

http://sakari-k.co.jp/   sakari@sakari-k.com

代表取締役 浅沼 盛一

 

www.youtube.com

地盤改良施工写真と解説 株式会社 盛工業 http://sakari-k.co.jp/

ファインパイル工法eco 一関市真柴

一関市真柴でファインパイル工法ecoの施工を

                   行いました。

 

f:id:sakari-k:20160420092417j:plain

 一関の中でも標高の高い地域になります。

裏手が山、脇が谷(道路)になっています。

造成後、年数は経過しているみたいです。

 

f:id:sakari-k:20160420092504j:plain

 

こういう場合、地盤の傾斜、盛土切土の安定性に

気を付けなければなりません。

 

実際の地盤調査では支持層の傾斜は見られず、

地盤の安定性にも問題も無く、データの差異も

見られないことから、

2~3mのファインパイル工法ecoにて地盤の補強を

行いました。

 

f:id:sakari-k:20160420093021j:plain

 

施工動画はこちら

 

youtu.be

 

 

ご質問、お問い合わせは

こちらから 

http://sakari-k.co.jp/?page=menu5

 

株式会社 盛工業(さかりこうぎょう)

http://sakari-k.co.jp/   sakari@sakari-k.com

代表取締役 浅沼 盛一

 

www.youtube.com

地盤改良施工写真と解説 株式会社 盛工業 http://sakari-k.co.jp/

ファインパイル工法eco 盛岡市向中野

盛岡市向中野でファインパイル工法ecoの施工を

行いました。

 

f:id:sakari-k:20160418122704j:plain

新規造成の現場になります。

今まで道路が無かったところに、道路ができ宅地造成

され、家が建っていきます。

まだまだ向中野は人気の土地で、人口は増え続けて

います。

 

f:id:sakari-k:20160418122620j:plain

 

新規造成という事は、宅地として使われてこなかった

土地に、土を入れたり、削ったりして平らにします。

段差がある場合は擁壁などを入れて、近隣・道路など

との段差を解消し造成します。

 

向中野は盛岡の中でも比較的地盤がしっかりした地域に

なります。

地盤調査により改良不要(地盤改良をしなくても直接基礎でOK)の現場もたくさん出てきます。

盛土や畑などで表層面が弱いところでも、2~3mくらいで固い層が出てきます。

この現場も、2~2.3mくらいで強固な層が出てきました。

 

施工動画はこちら

 

youtu.be

 

 

ご質問、お問い合わせは

こちらから 

http://sakari-k.co.jp/?page=menu5

 

株式会社 盛工業(さかりこうぎょう)

http://sakari-k.co.jp/   sakari@sakari-k.com

代表取締役 浅沼 盛一

 

www.youtube.com

地盤改良施工写真と解説 株式会社 盛工業 http://sakari-k.co.jp/