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地盤改良施工写真と解説 株式会社 盛工業 http://sakari-k.co.jp/

深層混合処理工法・浅層混合処理工法・話題の環境パイル工法・鋼管圧入工法などの地盤改良工法の施工についてを説明解説していきます。

ファインパイル工法eco 紫波郡紫波町

 紫波郡紫波町でファインパイル工法ecoの施工を

                  行いました。

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ファインパイル工法ecoは第三者の性能証明を

取得した工法になります。

 (GBRC性能証明 第12-25号 兼松日産農林取得)

 

通常の深層混合処理工法はコラム径(改良体径)が

Φ600mm~になっていますが、

(小規模建築物基礎指針他)

 

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このファインパイル工法ecoは通常Φ500mmにて

施工を行います。

性能証明を取得しているっていう事は、

基礎指針と同等かそれ以上の品質を確保できるという事で、指針には当てはまらない。

(径を小さくしても同等以上の品質を保てる)

 

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何がエコなのかというと、

コラム径を小さくしても、品質と強度を落とさずに

施工できる事が証明されている為、

 

①径を小さくした分、セメント系固化材の少なく済み、材料費を削減できる

 

②材料を減らすことにより、現場発生残土が削減される

 

③コラム径・材料を減らすことにより、工程がスムーズに行き、工期の短縮につながる

 

④工期が短縮すれば、コスト・燃料代も抑えられる

 

⑤燃料の使用を減らすことができれば、CO2削減につながる 等々

 

かなりマニアックな話になってしまいました・・・

 

施工動画はこちら

youtu.be

 

ご質問、お問い合わせは

こちらから 

http://sakari-k.co.jp/?page=menu5

 

株式会社 盛工業(さかりこうぎょう)

http://sakari-k.co.jp/   sakari@sakari-k.com

代表取締役 浅沼 盛一

 

www.youtube.com

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環境パイルS工法 秋田市手形

秋田市手形で環境パイルS工法の施工を行いました。

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秋田市近郊は支持層と呼ばれるような硬質層が

10m以上も下、というところが多く固い層まで貫入と

いうよりは、周辺摩擦を考慮し、設計することが

多い地域です。

 

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本来であれば、10m以上も下の固い層まで地盤を補強するのが望ましいが、小規模建築物の場合、施工的にもコスト的にも現実的ではない。

 

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比較的重量の軽い小規模建築物では、周辺摩擦を考慮した設計が多く採用され、住宅やアパートなどの重量では不同沈下が起きないような設計をしている。

よって、10m以上の地盤補強をしなくても、沈下することはまず無い。今回の現場は5.0mの補強材を使っています。

 

もしも、沈下してしまったら・・・

地盤補強を実施した建物は、地盤保証が付きます。

10~20年間の保証が付く体制になっています。

 

詳しくは、こちら

住宅地盤総合保証システム | 株式会社 盛工業

 

施工動画はこちら

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環境パイルS工法 滝沢市葉の木沢

滝沢市葉の木沢で環境パイルS工法の施工をしました。

この現場は4.0mの地盤補強材を使います。

 

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テーパー(皮むき)タイプと言って、

成長した木そのものを使い、

あまり加工せず、皮をむき、

防腐・防蟻処理したものを使います。

 

60年以上の耐久性が確認されています。

主にスギやカラマツを使い、

先端が細くΦ120mm以上で上に行くにしたがって、

だんだん太くなります。

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よく、木杭って強度的にどうなの?

っていう事を聞かれますが、

コンクリートの強度18~27N/m2に対し、木杭の強度は20.4N/m2になります。遜色はありません。

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設計高さにカットし、保護キャップを付けて、

打設完了になります。

 

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環境パイルS工法 盛岡市平賀新田

盛岡市平賀新田で環境パイルS工法の施工を行いました。

この現場は太さΦ140mm、長さ3.0m、

ロータリー(円柱)タイプの地盤補強材を使います。

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AQ認証1種の高耐久性で

地球にやさしいエコマーク認証の材料になります。

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この材料を専用重機にて圧入していきます。

無回転で圧入していきますので、補強材の周辺地盤を

乱すことが無く、摩擦力がよく効くんです。

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地盤に強制的に貫入しますので、

地面は元に戻ろうとする力が働きます。

地盤から補強材に力がかかるわけです。 

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建物などの荷重がかかっても、補強材・地盤が絶えられるように設計・施工を行います。

 

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深層混合処理工法 盛岡市厨川

盛岡市厨川で深層混合処理工法の施工を行いました。

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ここの造成地は3年ほど前から分譲が開始され、

ほぼ全棟完売になりました。

そのほとんどの土地で地盤改良をさせて

いただきました。 

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新規造成場所で盛土部分は転圧されていますが、

その下の層に自沈層があります。

建物荷重がかかると、不同沈下してしまうような層です。

 

地盤改良をすることによって、建物荷重を補強材で

受けて、重量物が乗っても沈下しない対策をとります。

 

土に埋まっていると分からないのですが、建物を保持していくうえで、大変重要なものになります。

 

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深層混合処理工法 秋田県大仙市

秋田県大仙市で深層混合処理工法の施工を行いました。

 

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建物の解体後の現場になります。

1m以上にわたり、自沈層が続いていますので、セメントミルクを注入しながら打設をしても、陥没してしまう、

緩い地盤になります。

 

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スウェーデン式サウンディング試験は25kg~徐々に

荷重を100kgまでかけていって、それでも沈み込みがない場合に回転をかけて、貫入し、土の締り具合を試験します。

無回転でロッドが貫入していく層を自沈層といいます。

 

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通常、セメントミルクを注入して改良体を作るの際、

材料を入れた分、土量が多くなるのですが、

地中の土の締り具合が緩いと陥没したり、

地面まで上がってこなかったりします。

 

こういう緩い地盤を改良をすることにより、建物荷重を

改良体で受け、建物荷重で建物が傾く不同沈下が

起こらないように施工を行います。

 

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深層混合処理工法 秋田県湯沢市

秋田県湯沢市で深層混合処理工法の施工を

行いました。

 

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通常の深層混合処理工法では、径の大きさ

Φ600mmが標準になりますが、ファインパイル工法などの認証工法は支持力が取れますので、Φ500mmで設計ができたりします。

 

逆に基礎形状や、建物重量の関係で、

径が大きくなる場合もあります。

今回の現場はΦ800mmで施工を行います。

 

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現在の住宅での深層混合処理工法ではこの3種類の径、Φ500・600・800mmが多く使われます。

 

これが、もっと大きい建物や、重量物になるとΦ1000・1200mmなどの径が使われます。

重機の能力上、弊社のではできないため、

もっと大きい施工機械が必要になります。

 

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